header



消息 • News
spacer
カンタベリーの聖ローレンス会衆
The Ordinariate community of St Laurence of Canterbury

2016年6月24日洗礼のヨハネの日に、教皇大使チェノットウ大司教様によって、山岡功典助祭の司祭叙階式が行われ、わたしたちが所属するオーストラリアの南十字星の聖母の属人教区に、二つ目の会衆として広島に、カンタベリーの聖ローレンス会衆が誕生致しました。

この叙階式には、このために来日されたエントウィッスル教区長、広島教区でお働きのイエズス会の二人の神父、三原カトリック教会の主任司祭、それに東京のイエズス会のヨキエル神父様とわたしも按手に加わり、祝福に満ちた叙階式でした。 ローレンス修道士は、6世紀に修院長オーガスチンとともにイギリスに派遣された40人の修道士の中の一人で、聖オーガスチンを継いだ第2代目のカンタベリー大司教でした。

広島の会衆は、神父の家族親族を含めて10数名の信徒がおります。 詳しいことは、同神父様にお尋ねください。

パウロ・ヨセフ山岡功典(よしのり)神父 (広島県三原市在住)joepaulyama@yahoo.co.jp





Copyright 2017 The Personal Ordinariate of Our Lady of the Southern Cross Ordinariate Community of St. Augustine of Canterbury (Japanese speaking). All rights reserved.